Visit Étretat · Attractions & heritage · Chapelle Notre Dame de Lagarde
見どころと遺産

Chapelle Notre Dame de Lagarde

ノートルダム・ド・ラ・ガルド礼拝堂、2019年撮影:ヨルグ・ブラウクマン、赤い円はVisit Etretatが加筆。ネオゴシック様式のこの礼拝堂と船体を思わせる身廊は、…を物語っています

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ノートルダム・ド・ラ・ガルド礼拝堂、2019年撮影:ヨルグ・ブラウクマン、赤い円はVisit Etretatが加筆。

ネオゴシック様式のこの礼拝堂と船体を思わせる身廊は、エトルタの船乗りたちの信仰の場としての役割を象徴しています。

1854年、エトルタの人々は聖母マリアに捧げる礼拝堂を建てることを思い立ちました。1856年8月6日、この礼拝堂は漁師と船乗りの礼拝堂として祝別されました。

創建当初のノートルダム・ド・ラ・ガルド礼拝堂とエトルタの浜辺、1905年頃にゼーベルガー兄弟が撮影

1913年の写真に写る創建当初の礼拝堂とココ・シャネル

1942年、礼拝堂は第二次世界大戦中に破壊されました。1950年、礼拝堂は再建され、「ノートルダム・ド・ラ・ガルド」と改称されました。

この礼拝堂は建築家アルチュール・ジロデ氏とランフリ氏の作品です。その建築は当初のものとは異なり、最大の特徴は竜骨(キール)を思わせる身廊にあります。フリーズで縁取られた骨組みは、船乗りたちにとって非常に馴染み深い世界を思い起こさせます。

1964年には、ドギュソー工房のステンドグラスが加えられました。

ホテルカステル・ド・ラ・テラスから望む礼拝堂の眺め

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